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宅建資格を活かす

宅建主任者のような士業資格を取得した場合、会社で活かすか
独立するかの選択 になります。

まず独立という方向から考えてみます。

独立できる資格としてよく宅建があげられたりしますが、実際宅建資格のみで
独立するのは かなり難しいです。

難しい理由を以下にあげてみますね。

・税理士以上に地元のコミュニケーションが必要。
・事務所の設立が必要なので初期投資が多い!
・宅建業は過密状態にある。
・信用がものをいう、宅建業のノウハウがいる。


独立するとしたら

・資金が十分にある人
・強力なコネクションがある。
・宅建業の仕事のノウハウを取得している。
・宅建業以外も営み、収入の流れが色々ある。


こんな感じでしょうか、私が聞いた話や調べてみた内容でまとめています。

宅建業のみで独立して、成功できたらすごいです。本当に尊敬します。
でも逆にこの荒波にチャレンジするのもカッコいいですね!

さて、会社で活かすという方は十分に活かしましょう!

まず、資格手当てを支給してくれる可能性があるので確認しましょう。

不動産業界以外の方でも認知度が高い資格なのでお客さんの信頼が得られるはずです。

すでに不動産業界にいて、将来起業を考えている人は、誰にも負けない専門分野を
つくっておきましょう。幅広くやっていくのも一つの手ですが、なにかにこだわった方が
営業しやすいです。

・売買不動産のノウハウだけは負けないとか、賃貸不動産分野は得意だ!など
・行政書士でいえば建設業には強いとか
・税理士でいえば遺産分割や相続対策を専門でやっているなどですね。


独立にしても会社で活かすにしても、活用の幅が広い資格ですので
ぜひ、使いこなしてください。


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