マインドマップで宅建学習
マインド・マップとは一枚の白紙に 地図のようにノートをとるテクニックです。
マインド・マップはフォトリーディングの あとに行う記憶の活性化に役立ちます。
また短時間の復習にも効果的です。
一般的なノートというのは上から順に箇条書きしていきますが 、
マインド・マップは中心となる概念を真ん中に書き、
そこから木の枝のようにキーワードをくっつけていくと いうものです。
マインド・マップの具体的な書き方
@ページの中央に中心となる概念を書きます。
A中央から放射線状に広がる線の上に、補助概念を書いていきます。
B補助概念を書くときは、文章でなくキーワードで書きます。
C適当なところにイラストを描いたり、分野ごと色分けします。
大雑把にまとめると、以上の流れで書きます。
マインド・マップは一枚にまとめるので、一目見ただけで
単元の流れや重要なキーワードをつかむ事ができます。
このテクニックは本をまとめるだけでなく、
論文、議事録、プレゼン、構想を練る時、などなど様々な場面で応用できます。
連想するキーワードを次々とつなげていくだけなので、誰でも簡単にできます。
最近発見したFreeMindというソフトをつかってマインド・マップ書いてみました。
普段マインドマップはいつも手で書いているので、
もっとカラフルで図表も沢山入っています。
このマインド・マップは未完成なものだと考えてください。
自分で書くことに意味があるんですよ〜
『基礎法学のMindMap』
海外のソフトなので使い方がわかりにくいかも^^;
図表が入って綺麗で、プレゼンでも使えるマインドマップソフトが使いたいという方は、
日本で一番有名なマインドマップ作成ソフトがあります。
無料ダウンロードもできるので、試しに使ってみてはどうですか?
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